本文へスキップ
 

  学校危機管理の実践  

  順次更新しますので、”再読み込み”をしてください。   2026.4.21更新
  
PPCA040E
 教職大学院(マネジメント・阪根)の講義用限定ページ

本授業は、学校の危機的な事態の具体的な事例の分析等を通して、学校危機への事前予防、事後対応の両面について組織的にかつ関係機関等との連携のもとでいかに対応すべきか、その実践的な課題解決策の習得を図ることをねらいとする。そのための分析手法として、「SHELLモデル」(航空機事故・医療などで使われる手法)を活用する。

*資料(PDF)は以下に掲載します。(ペーパーレスで実施)

以下のシラバス上にあるリンクをクリックして、資料をダウンロードしてください。



■ 鳴門教育大学(通学) 前期月曜日5校時 16:20から

対面講義は、地域共創棟 
2階 教授スキル演習室で実施

第1回 学校組織の危機管理(理論)、SHELLモデルによる分析手法について
 4月13日
オリエンテーション資料 ここから (PWなし)

第2回 学校組織の危機管理の実際①(安全教育を考える、学校が事件や事故に遭遇した時に)
 4月20日 
授業資料 ここから(PWあり)

第3回 学校組織の危機管理の実際②(事例:大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件など学校事件・事故への対応)
 4月27日  授業資料(抜粋) ここから(PWあり)

連休中に、各自のSHELLモデルを作成のこと(5月11日はオンデマンド)

第4回 学校危機の事例分析①(実態把握と分析について、事故防止のための教訓を得る方法)
 5月11日 オンデマンド動画教材(1から3)こちらのWebページから
 
対面授業は実施しません。


第5回 学校危機の事例分析②(SHELLモデルによる検討①)
 5月18日 各自のSHELLモデルと事件や事故が分かる資料を7部持参(5人程度で班を構成します。討議方法(PWなし:こちらから)…昨年度の班分け表(PWあり:今年は別途作成)こちらから

第6回 学校危機の事例分析③(SHELLモデルによる検討②)
 5月25日
 
第7回 リスクマネジメントの実際①(いじめ問題と報道)
 6月1日  
5つの班の発表、授業資料 こちらから(PWあり)

第8回 リスクマネジメントの実際②(防災)、まとめ
 6月8日  授業資料 こちらから(PWあり)


(課題)講義では、SHELL分析検討(演習)を
行います。テーマは、新聞やWebからでも、実際にあった事例もOKです。教訓を得るための分析するツールです。これが最終レポートになります。              
SHELLの提出様式や課題の説明
 こちらから


なお、阪根研究室では、前期月曜4コマは、『
オープンゼミ』として、研究室(教育実践交流室:地域共創棟2階:東奥の部屋)を開放しております。コミュニケーションの場として、研究や生活の悩み相談などに対応しております。元徳島県北島町教育長の北島氏もボランティアとして参加されており、これまで多くの学生・院生をフォローをしてきました。そのままおいでになるか、事前にメールにて連絡ください。



■ 鳴門教育大学(遠隔) 前期月曜日6校時 18:20から(5月18日以降)
遠隔講義は、4月から5月中旬まではオンデマンド5月18日からはオンタイム(Zoom)で実施します。

第1回、第2回、第3回
 オンデマンド
学校組織の危機管理(理論)、学校組織の危機管理の実際①
オンデマンド動画教材(1から3)こちらのWebページから
*視聴後はレポートをメール(阪根)で提出してください。
(これが出席の確認と成績にかかわります。)


第4回 ここからはオンタイムで実施
学校組織の危機管理の実際②(事例:リスクマネジメントとは、大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件など学校事件・事故への対応
 5月18日 18時20分から 授業資料(抜粋) ここから(PWあり)

第5回 学校組織の危機管理の実際③(実態把握と分析について、事故防止のための教訓を得る方法、CRMとは)
 
5月25日 18時20分から 授業資料 ここから(PWあり)

第6回 リスクマネジメントの実際①(いじめと報道)
 
6月1日 18時20分から 授業資料 こちらから(PWあり) 

第7回 リスクマネジメントの実際②(保護者対応→災害対応)
 
6月8日 18時20分から 授業資料 こちらから(PWあり) 

第8回 学校危機の事例分析(危機管理総括)
 
6月15日 18時20分から 授業資料 こちらから(PWあり)

(課題)講義では、SHELL分析手法は講義しますが、遠隔授業(オンタイム)内では検討作業(演習)は行いません。7月末(遅くても8月末)までに作成して、メールにて提出してください。テーマは、新聞やWebからでも、実際にあった事例もOKです。教訓を得るための分析するツールです。これが最終レポートになります。 (成績対象)             
SHELLの提出様式や課題の説明
 こちらから


■ 広島大学集中講義(遠隔+通学) 9月25日、27日から30日

① オリエンテーション 資料は こちら(PWなし)

② 9月25日(遠隔)の午前資料 こちら(PWあり)
          午後資料 こちら(PWあり)

③ 9月28日(通学)の午前資料 こちら(PWあり)
          午後資料  こちら(PWあり)

④ 9月29日、30日分(通学)の資料 こちらから(PWあり)

⑤ 追加資料 こちらから(PWあり)

★SHELLの提出様式や課題の説明 こちらから
 阪根への連絡先

HOME(阪根研究室)へ


   

 

information

鳴門教育大学

〒772-8502
徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地






★阪根への連絡及びレポート提出先
ksakane@naruto-u.ac.jp